2010-09-02 20:10:59
庭園協会主催安諸定男氏土塀講習会
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庭師の日々の出来事
お世話になっております。KYOUENstoreの鈴木です。
去る8月23日~25日の3日間、主催:社団法人日本庭園協会東京支部様(以下東京支部)、会場:明星大学ガーデンデザイン実習場(東京都青梅市)で安諸定男氏による土塀講習会が行われました。
私と淳くんも参加させていただいてきました。
初日(23日)は8時半なので前日(22日)入り。東京支部様のほうで宿も手配していただき、宮城から伺う身としては非常に助かりました。
↓宿はログハウス! 9畳に8人で宿泊!!

23日
安諸親方の挨拶により講習会スタート! 募集定員は60名でしたが、全国各地から約120名の参加がありました。

石積み



土壁用の泥練

合間を見て、安諸親方のお弟子さんで、「塩の」代表の塩野潤氏指導のもと、手斧講習会

躯体組み

向かって左の方は茨木県つくば市の森田造園・森田さん。
たまたま名刺交換をさせていただいたら、偶然にもKYOUENstoreのお客様でした。当日は以前ご購入いただいた乗馬ズボンをはいていただいておりました。
「この乗馬ズボン、おたくで買ったんですよ!」と言っていただいたとき、こんな偶然あるんだと驚いたとともに非常に嬉しかったです。
木舞かき

瓦上げ

こちらは大阪「GREEN SPACE」の辰已兄弟のお二人。
辰已兄弟 兄:タツミコウゾウさん。

辰已兄弟 弟:タツミジロウさん。

辰已兄弟のお二人は1年以上前からKYOUENstoreのお得意様でしたが、お会いするのは今回がはじめて。
クラシックなスタイルにとらわれず、股引や腹掛けを自分流に着こなす二人のセンスは、当然庭造りにもガンガン活かされています。
今月発売の「庭195号」のニューウェーブのコーナーでもお二人が紹介されています。
こちらは辰已兄弟のお二人のお仲間でGarden design office 萬葉代表の北谷知之さん。
3人は庭の勉強や交流を目的とした「にわプラス」を結成。彼らの貪欲な向学心には非常に刺激を受けます。

どんどん出来上がっていきます。

また合間を見て、安諸親方によるヒシギの作り方講習。

3日間の長丁場。でも、一瞬たりとも気を抜かない、見逃さない、少しでも多くのことを学び、感じて帰りたい。そんな空気に充ち溢れていました。

真ん中でつま先立ちはKYOUENstoreスタッフであり、現在は庭屋いろは代表を務める佐藤光太朗! なりはコンパクトでも、放つオーラはどこへ行ってもかわりません。人一倍動いてました。

同部屋で3日間お世話になった、秋田の福岡造園の大類さん(左)と東京都足立区から参加の月沢さん(右)。
非常に熱心に講習を受けられていたお二人ですが、カメラを向けられるのは苦手なようです(笑い)

またまた合間を見て安諸親方による、桂垣の竹穂編みの講習会。

ずいぶんラフなカッコな庭師さん・・・ではなく、いつもお世話になってます庭誌ライター浦田氏。

今回の講習会、他誌がちょこちょこと来て、パチパチっと写真とって、つらつらっと安諸親方に取材してさっさと帰っていく中、編集豊藏氏、カメラマン富野氏、ライター浦田氏の3人がかりで、3日間の講習すべてを追い続けたのは「庭」だけでした。今回の講習会は次回発売の「庭196号」で詳しく掲載されるそうなのでそちらも楽しみです。
記念撮影! 左からタツミジロウさん、北谷知之さん、淳くん、私、光太朗、タツミコウゾウさん。みんな本当に良い笑顔です。

土塀完成!

庭は
内と外とを緩衝し、
内と外を絆ぎ、
内をどんどん繋げて外を形成していく・・・
今回の土塀講習会で多くの技法を学び、多くの方々と出会いました。
その学びと出会いが私の心の庭をより豊かにしてくれました。
最後は土壁をバックに上野周三氏。

指導してくださった安諸定男親方をはじめ、安諸庭園のみなさん、塩野さん、山口さん、
事前準備から当日運営、さらには宿の手配やBBQ懇親会までしていただいた上野さんをはじめとする庭園協会のみなさん、
3日間寝食をともにしたバンガロー8号棟のみなさん(関さん、加藤さん、大類さん、月沢さん、泉さん、豊岡さん、淳くん)、
昼間の作業と夜の酒宴の時間を共に過ごしたコウゾウさん、ジロウさん、北谷さん、森田さん、中村さんはじめ多くの庭師のみなさん、
そして今回の講習会に誘っていただいた創庭舎の豊藏さんはじめ「庭」スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。
■有限会社 京苑
■庭師道具専門店 KYOUENstore
■KYOUENstore ショッピングカート
■庭ブロ
去る8月23日~25日の3日間、主催:社団法人日本庭園協会東京支部様(以下東京支部)、会場:明星大学ガーデンデザイン実習場(東京都青梅市)で安諸定男氏による土塀講習会が行われました。
私と淳くんも参加させていただいてきました。
初日(23日)は8時半なので前日(22日)入り。東京支部様のほうで宿も手配していただき、宮城から伺う身としては非常に助かりました。
↓宿はログハウス! 9畳に8人で宿泊!!

23日
安諸親方の挨拶により講習会スタート! 募集定員は60名でしたが、全国各地から約120名の参加がありました。

石積み



土壁用の泥練

合間を見て、安諸親方のお弟子さんで、「塩の」代表の塩野潤氏指導のもと、手斧講習会

躯体組み

向かって左の方は茨木県つくば市の森田造園・森田さん。

たまたま名刺交換をさせていただいたら、偶然にもKYOUENstoreのお客様でした。当日は以前ご購入いただいた乗馬ズボンをはいていただいておりました。
「この乗馬ズボン、おたくで買ったんですよ!」と言っていただいたとき、こんな偶然あるんだと驚いたとともに非常に嬉しかったです。
木舞かき

瓦上げ

こちらは大阪「GREEN SPACE」の辰已兄弟のお二人。
辰已兄弟 兄:タツミコウゾウさん。

辰已兄弟 弟:タツミジロウさん。

辰已兄弟のお二人は1年以上前からKYOUENstoreのお得意様でしたが、お会いするのは今回がはじめて。
クラシックなスタイルにとらわれず、股引や腹掛けを自分流に着こなす二人のセンスは、当然庭造りにもガンガン活かされています。
今月発売の「庭195号」のニューウェーブのコーナーでもお二人が紹介されています。
こちらは辰已兄弟のお二人のお仲間でGarden design office 萬葉代表の北谷知之さん。
3人は庭の勉強や交流を目的とした「にわプラス」を結成。彼らの貪欲な向学心には非常に刺激を受けます。

どんどん出来上がっていきます。

また合間を見て、安諸親方によるヒシギの作り方講習。

3日間の長丁場。でも、一瞬たりとも気を抜かない、見逃さない、少しでも多くのことを学び、感じて帰りたい。そんな空気に充ち溢れていました。

真ん中でつま先立ちはKYOUENstoreスタッフであり、現在は庭屋いろは代表を務める佐藤光太朗! なりはコンパクトでも、放つオーラはどこへ行ってもかわりません。人一倍動いてました。

同部屋で3日間お世話になった、秋田の福岡造園の大類さん(左)と東京都足立区から参加の月沢さん(右)。
非常に熱心に講習を受けられていたお二人ですが、カメラを向けられるのは苦手なようです(笑い)

またまた合間を見て安諸親方による、桂垣の竹穂編みの講習会。

ずいぶんラフなカッコな庭師さん・・・ではなく、いつもお世話になってます庭誌ライター浦田氏。

今回の講習会、他誌がちょこちょこと来て、パチパチっと写真とって、つらつらっと安諸親方に取材してさっさと帰っていく中、編集豊藏氏、カメラマン富野氏、ライター浦田氏の3人がかりで、3日間の講習すべてを追い続けたのは「庭」だけでした。今回の講習会は次回発売の「庭196号」で詳しく掲載されるそうなのでそちらも楽しみです。
記念撮影! 左からタツミジロウさん、北谷知之さん、淳くん、私、光太朗、タツミコウゾウさん。みんな本当に良い笑顔です。

土塀完成!

庭は
内と外とを緩衝し、
内と外を絆ぎ、
内をどんどん繋げて外を形成していく・・・
今回の土塀講習会で多くの技法を学び、多くの方々と出会いました。
その学びと出会いが私の心の庭をより豊かにしてくれました。
最後は土壁をバックに上野周三氏。

指導してくださった安諸定男親方をはじめ、安諸庭園のみなさん、塩野さん、山口さん、
事前準備から当日運営、さらには宿の手配やBBQ懇親会までしていただいた上野さんをはじめとする庭園協会のみなさん、
3日間寝食をともにしたバンガロー8号棟のみなさん(関さん、加藤さん、大類さん、月沢さん、泉さん、豊岡さん、淳くん)、
昼間の作業と夜の酒宴の時間を共に過ごしたコウゾウさん、ジロウさん、北谷さん、森田さん、中村さんはじめ多くの庭師のみなさん、
そして今回の講習会に誘っていただいた創庭舎の豊藏さんはじめ「庭」スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。
■有限会社 京苑
■庭師道具専門店 KYOUENstore
■KYOUENstore ショッピングカート
■庭ブロ



